2017年9月2日土曜日

地域合同避難訓練
(コミュニティスクール事業)

平成29年9月2日(土)午前10時45分から、地震発生による津波を想定した、地域合同避難訓練(コミュニティスクール事業)が開催されましたのでご紹介いたします。
 校内緊急放送で、地震発生が伝えられました。
生徒は机の下に入って、身を守っています
 3年A組の様子です。3年生は体も成長して大きいので
机の下に入るのは大変ですが、上手に入っています。
 担任の先生も自ら模範を示しています
 大津波発生の警報が出ました。本校の海抜は2階部分で
23.7mですが、全校生徒は4階に避難します。
静かに整然と非難できていました。
 登別市総務部グループ防災担当の方が、避難の様子を点検しています
全員の避難が完了後、全校生徒は体育館に集合しました
 体育館には、地域の方が避難されています。
登別市総務部グループ防災担当の方から好評とお話しが
ありました。特に非常時の持ち出し品を常日頃から
準備しておくことの大切さを学びました。
 防衛省 自衛隊札幌地方協力本部 室蘭地域事務所
所長 竹田正人 様がお越しくださり、自衛隊の災害派遣活動に
ついて説明してくださいました。
 本校の近くには駐屯地がありますが、災害時は千歳の部隊
が担当することや、自衛隊は常に即応体制を取っていて
災害発生から1~3時間以内での出動を目標にしていること
などを知ることができました。上の写真は被災者の方に
自衛隊がお風呂を提供している写真です。
校長先生のお話しです。災害が発生した場合、本校は
避難所になること、そして中学生は避難先で自分が他の避難者に
支援できることを積極的に行うことの大切さをお話しされました。
災害時にはまず自分の身を守り、次に地域の方と助け合って
災害を克服してくことを学びました。
本日お越し下さいました地域・登別市役所・自衛隊の皆様
お忙しいところありがとうございました。

緑陽中学校の教職員です。よろしくお願いします