2017年12月5日火曜日

悲惨な交通事故を
みんなの力で防ぎましょう。

平成29日11月27日午後10時すぎ本校の校区内で、本校卒業生の森口修平さん(19歳)が、学校終了後に行われた友人の誕生会から自宅に帰る途中、手押し式信号機が設置された横断歩道を渡って自宅に戻る際、飲酒したうえ数キロに渡って暴走運転してきた赤信号無視の車両にはねられ死亡しました。現場には森口さんの教科書やテキストファイルが散乱していました。
森口さんは本校在学中サッカー部に所属し活躍されていた先輩です。謹んでご冥福をお祈りいたします。
平成29年12月5日事故現場で、二度とこのような悲惨な交通事故が起きないようにと願いながら、マイナス4度という厳寒の気温のなか、人と旗の波街頭啓発運動が行われ、本校からは生徒代表として生徒会会長、副会長などの役員、各委員会の委員長、教員は学校長、教頭、生徒会担当教諭など多くの人数で、ドライバーに悲惨な交通事故を起こさないようにと呼びかけ、また同時に事故現場でご冥福をお祈りいたしました。
(写真は12月6日室蘭民報朝刊です)

緑陽中学校の教職員です。よろしくお願いします